派遣会社の登録会の注意点とは?

派遣会社により登録会の内容は多少異なります。しかし基本的には、どこの派遣会社も気をつける事は同じなので、大切なポイントはおさえておくようにしましょう。まず当日の持ち物ですが、これは約9割の派遣会社で履歴書と職務経歴書を必要としています。直前になって慌てて準備するような事のないよう、あらかじめ用意しておきましょう。その他の持ち物としては、写真、身分証、印鑑等が多く挙げられています。

また登録会の中での面談は重要視されています。派遣先へはその派遣会社の看板を背負って勤務するようなものなので、当然のことでしょう。コミュニケーション能力や印象のよさは面談時に大きく影響します。面談時以外でも、予約や問合せの際の電話の印象や、事務所に入室してから終って帰るまでのマナーは厳しくチェックされています。その印象が登録後の仕事紹介に影響する可能性も十分にある事なので、気を抜かずに頑張りましょう。

直接応対する営業マンやコーディネーター以外の社内スタッフに対する態度、挨拶や身だしなみ等、小さなところがポイントになる事もあります。仕事の面接と同様であると捉え、しっかりとアピールしてより良い仕事を紹介してもらえるようにしましょう。

@派遣社員 新着情報

派遣システムを導入する企業は即戦力の確保や人材に関わる固定費を削減することを目的として、次第に増加しているようです。また企業で勤務する側からしても、社員に比べ融通のきく勤務形態を選ぶことができるという点からも、派遣社員として働く人が増加してきているようです。この派遣社員という勤務形態のメリットとデメリットについて考えてみました。

まずメリットはどのような点でしょうか。社員として働く場合、通常は勤務時間や勤務地等は就職先の企業の意向に従うことになります。しかし派遣社員の場合は、自分の活かしたいスキルに適した仕事を選択できます。また高い時給で残業のない企業で働きたいとか、逆に残業の多い企業でしっかり稼ぎたいとか、というように自分の望むライフスタイルで仕事を選ぶ事ができます。

それでは逆にデメリットはなんでしょうか。派遣社員として同じ職場で長く勤務する場合もありますが、契約の更新については派遣先の企業に決定権があります。契約が終了した後、必ずしもまたすぐに新しい派遣先の紹介があるという保証もないため、生活が不安定になる可能性もあります。企業は、即戦力になる技能を持っている派遣社員を要求しているので、様々な場面でスキルアップしていかなくてはなりません。そして時給が高くても、基本的には派遣社員には手当てや退職金がない等が挙げられます。

派遣関連ニュース