派遣の求人情報の探し方

派遣社員としての仕事を探す場合は、まずは派遣会社に登録するというのが良い方法ではあります。しかし必ずしも登録した派遣会社に希望の求人があるとは限りませんし、すぐに仕事が紹介されるという保証もありません。派遣会社に登録したら、ただじっと紹介の連絡を待つという受身の姿勢ではなく、もっと積極的に情報収集しましょう。

たとえばインターネットで派遣の求人情報のポータルサイトにアクセスし探す方法があります。各サイトによっていろんな希望条件での検索ができるので、自分の希望の仕事が見つかる可能性も高いです。キャリアの長い派遣社員になると、複数の派遣会社に登録している人は珍しくありません。

派遣会社にスタッフとして登録するのは無料なので、気になる求人案件を持っている派遣会社には登録してみましょう。同じ職場で同じ仕事をしていても、派遣元の会社が異なるだけで時給に差がある場合もあります。求人情報サイトでは派遣会社の情報収集もできますので、いろいろ比較してみましょう。

そして複数の派遣会社に登録し、いずれかから紹介を受け話が成立した場合には、それ以外の派遣会社にはきちんとフォローをします。こちらから連絡をする必要はありませんが、紹介の連絡があった場合等には現在就業中である事と契約の満了時期を伝えます。

このようにしておけば派遣会社でも次の紹介の時期を把握する事ができ、仕事を受けなくてもよい対応をするスタッフには紹介もきやすくなります。せっかく登録をした派遣会社なので上手に活用できるようにしましょう。

@派遣社員 新着情報

派遣システムを導入する企業は即戦力の確保や人材に関わる固定費を削減することを目的として、次第に増加しているようです。また企業で勤務する側からしても、社員に比べ融通のきく勤務形態を選ぶことができるという点からも、派遣社員として働く人が増加してきているようです。この派遣社員という勤務形態のメリットとデメリットについて考えてみました。

まずメリットはどのような点でしょうか。社員として働く場合、通常は勤務時間や勤務地等は就職先の企業の意向に従うことになります。しかし派遣社員の場合は、自分の活かしたいスキルに適した仕事を選択できます。また高い時給で残業のない企業で働きたいとか、逆に残業の多い企業でしっかり稼ぎたいとか、というように自分の望むライフスタイルで仕事を選ぶ事ができます。

それでは逆にデメリットはなんでしょうか。派遣社員として同じ職場で長く勤務する場合もありますが、契約の更新については派遣先の企業に決定権があります。契約が終了した後、必ずしもまたすぐに新しい派遣先の紹介があるという保証もないため、生活が不安定になる可能性もあります。企業は、即戦力になる技能を持っている派遣社員を要求しているので、様々な場面でスキルアップしていかなくてはなりません。そして時給が高くても、基本的には派遣社員には手当てや退職金がない等が挙げられます。

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