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派遣で働く2
派遣会社で働くことを考えたときに自分の要望にあった派遣会社に登録することになります。登録をしたあとにはコーディネーターに相談して自分にあった仕事について相談することになります。
コーディネーターは、その人に合った仕事はどんなものかを常に考えています。そのため、本人が希望していない、またまったくイメージしていない仕事でも、その人に合う仕事だと判断したのであれば提案してくれます。やりたいことが分からないというとうな場合には、そのアドバイスを参考にして新しい世界へと飛び込んでみるのもよいかもしれませんね。
コーディネータは各業界の動向を把握していますので、いくらやりたい仕事であったとしても需要がなければその方向へ進むことを勧めたりはしません。一人ひとりの適正や性格などに合ったもので、なおかつ需要がある仕事、将来性のある仕事を進めてくれます。そんなアドバイスを受けることができるととても心強いですよね。
キャリアカウンセリングをおこなうコーディネーターが一番困ってしまうことは、経験やスキルを事実以上に話す人や、ちゃんとできることがあっても謙遜になりしすぎて何もできないと言うような人です。
OAスキルなどはテストを行いますので今持っている力を正しく把握できますが、仕事の経験になってくると本人からの自己申告に頼るしかありません。そこで自分をよく見せようとして事実以上の話をしたり、過去の仕事経験を整理できていなくて何も話せないでいると適切なアドバイスを受けられなくなってしまいます。
またできないことをできるといってみたり、経験していないことを経験したことがあるというように話してしまった場合には、そのスキルや経験に期待して仕事が紹介されることになるので、その話がきちんとしたものでなかったことがすぐに分かってしまいます。そんなことをしてしまうと信頼が落ちてしまいますのでありのままの自分を話すことがとても大切になってきます。